
私は恥ずかしながら、初めてiPhoneを体感することになります。
厳密に言うと、所有するのが初めてとなります。
今まで父親のiPhone5Sを設定なり、写真を代わりに撮ったりとたまに使っていたくらいです。
それがきっかけで機種変する覚悟が決まったのかもしれません。
父親のiPhoneはすでに2年間経過しようとしていますが、いまだにカメラを起動するのにサクッといくんです。私のGALAXYNOTE3はまだ1年しか経っていないのにすでにモッサリなんです。
まぁ、私の使い方が悪いのかもしれませんが。
とにかく、レビューします。

さて、まずは箱です。
しっかりした紙質で、この箱を見るだけでワクワクします。


開けたら本体の前にかんたんな説明書やSIMトレイを開けるためのピン、ステッカーなどが入っています。


本体はあとにして、同梱物でまずはイアホンが入っています。差す側は今回からLightningケーブルになっています。

今までのように3.5mmのイヤホンジャックを使いたい時はアダプターが同梱されています。

あとはAVアダプターとLightningケーブルです。

いよいよ本体です。
私は128GBのブラックモデルを購入しました。

左側面には音量の上げ下げとマナーモード切り替えスイッチがあります。

右側には電源ボタンとSIMトレーがあります。

下側にはLightningコネクターとスピーカーがあります。
上部は何もありません。

裏側にはカメラのレンズがありますが、今回、この飛び出しが違和感があるほど出ています。
カバーを着けて問題がなければよいのですが。
高級スマホになるiPhoneですが、一番よく使うカメラ性能と安定感を考えると、安くつくのではないかと期待しています。
期待通りの品質で、BlackBerryを初めて手にしたときの感覚に似ています。
デメリットは落とせない落とせないほどきれいで完成度の高い塊です。とくにディスプレイが割れる怖さがありますが、使ってみないとわからないことです。
やっぱりOSとハードウェアを作っている会社は筋が通ってると感じます。コンセプトが活きてる感じもします。
だから、使ってみたいと思いました。あとは私が大事に使うだけです。