手帳を見つめ直す

家でも手帳を開いていたフランクリンプランナー
休みの日に開かないカズン。

一年を通してカズンを使ってみた感想。
一時は最強と思っていたほぼ日手帳「カズン」

とても使いやすかったんですが、行動に移す力が弱かったのが率直な感想です。

ほぼ日手帳 『カズン』 半年使ってみたけどやっぱり最強だと思った。

使いかたが悪かったのでしょうけど、予定や一元管理にはとても向いていたカズン。
しかし、振り返りをする事が少なくなり、書いた情報をそのままにしていたことも悪かったと反省しています。

書いたことを必要な場所へ移動することで振り返りになるのですが、なかなか億劫になっていたのが事実。

今年の後半にかけて、収める場所をそれぞれ決めてプロジェクトごとにデータへ移行するようにしました。

その結果、一年分の時系列で手帳に全て入っている「カズン」が果たして必要か?と考えたのです。

とても良い手帳であることは実際に感じた印象ではありますが、一年間の記録が常にカバンにあると思うと、プロジェクトごとに整理する事や会議ごとにまとめた方が良いことなどをそのままにしてしまい、同時に頭の中を整理できなかった事が失敗だったと反省しています。
なので、いやでも整理しないといけない環境を作るのも必要と感じています。

という事で、来年はフランクリンプランナーを復活させようと思います。

常に必要な情報は手帳の中のメモへ記入
引っ張り出せば良いものはPC内のGoogle Driveへ同期しているフォルダにしまい込みます。
そうすれば外出先でもiPhoneで確認できるので問題なし。
来年は「行動の年」にしたいと思います。
また、年をまたいで必要な情報が増えてきたのもシステム型の手帳を選んだ理由の一つです。

ブログも更新頻度が減ったのもカズンのせいにしときます。
結局、自己管理ができてないっていうことなんでしょうね。

ちなみに、フランクリン・プランナーでも種類がありますが、今回はシステム手帳のコンパクトサイズにしました。システム手帳というところがミソです。
というのが、一年以上の記録や不要になったときのリフィールの出し入れなど、整理できるところ、オリジナルで使いやすく改造できるところが今回システム手帳タイプにした理由です。

情報の整理が重要だと今年すごく感じました。
たしかにIN BOXとしての機能は重要だと思いますが、必要な情報にたどり着くために「いつ?」から探すことがこんなに面倒だとは正直考えていなかった。

ほぼ日のシステム手帳リフィルが出たら良いのに・・・。

※上記製品リンクURLはAmazonアソシエイトを使用しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA