
結局バーチカル手帳に戻る
試験的にデジタルで管理してみました。
結果、効率が悪くうまくいきません。
紙の手帳の方がやらないといけないという気持ちが強くなるんです。
文字を書くからでしょうか?
パソコンやスマホで入力するものは魂が入らないのかな?と自分では思いました。
なぜか週間バーチカルタイプに戻るんです。なんだかんだで活動の計画はこれが一番良いと感じます。
まだ早いですが、今年を振り返るとフランクリンプランナー(コンパクトサイズ、1日2ページ)からはじまり、一次デジタルで管理、でもうまくいかず、システム手帳A5サイズ(ネットからテンプレートダウンロード、バーチカル)で現在に至ります。
来年の手帳はコレ

なんか、シンプルになりました。
今までほぼ日カズン、フランクリンプランナーがいつものパターンですが、今回はNOLTY(エクリA5 6317)です。
正直最後の最後までカズンと悩んでいました。
なんでも書き込めるカズンの魅力は過去に最強と思ったほどです。
ほぼ日手帳 『カズン』 半年使ってみたけどやっぱり最強だと思った。
選んだ理由
1.そもそも来年は綴じ手帳と決めていた。
紙がリングで破れたりしないから。
同じ枚数で綴じ手帳の方がコンパクトになるから
2.バーチカル手帳が使いやすいから

バーチカルはすぐにスキマ時間が確認できること。移動時間なども視覚で分かるところが使いやすい理由です。メモ欄が少ないのが欠点のように感じるかもしれませんが、下の余白に書く程度で済みますし、会議などのメモはMetaMoJiに書いて、まとめたものを書き写すので、後ろページのメモ欄で充分保管できます。
3.自分のスケジュールだけでなく、部下の計画も書きたいから
一週間の自分の計画だけならスーツの内ポケットに入るサイズにしたでしょう。
しかし、部下の計画を一週間で管理していくためには記入できるスペースが多くないと難しいため、A5サイズを選びました。
4.デイリーページが不要

大事なメモはデジタルに保存するか、保存用手帳に移す為、そもそもデイリーページは不要と感じた。たまに欲しい時もあるが、これならメモの枚数が多いからなんとかなるかなと思ったらから
5.A5サイズはA4資料と相性がいいから

だいたい会社の資料はA4なので、半分に折って持ち歩くことが多く、そういう意味でA5サイズは最強と考えています。
6.出来るだけ軽くしたかったから
この一冊で必要なものは全て入っているようにしたかったのもこの手帳にした理由。
メモ部分が75ページあるのはとても助かります。
悩んだポイント
あくまでカズンとの比較ですが
1番はやはり重さかな?
普段、日記を書く癖をつけているのですが、日記はEvernoteに書くことが日常化しているため、必要性を感じなくなったのも理由です。
使い方はシステム手帳に挟んで使う。
その年に必要なスケジュールやタスク管理
それ以外に年をまたいでも必要な情報がある。
それらはシステム手帳にファイリングして継続しながら、更新しながら持つようにしようと思います。
まぁ、途中でほかの手帳を試したくなるとは思いますが、現時点では来年はこれで行こうと思っています。

