
仕事内容によって手帳の役割は違うと思います。
営業マンの手帳、事務員の手帳、現場監督の手帳、リーダーの手帳など、仕事内容によって使いやすい手帳は異なると思います。
例えば、私の場合、業務内容として営業マンの要素と営業所の運営の要素、2つの役割があります。
管理する内容は様々ですが、1冊の手帳で管理するには限界があると最近感じています。
例えば、営業の場面ではスーツの内ポケットに入るサイズの手帳がベスト。また、作業服で現場に出ることもあり、コンパクトで取り回しがよく、すぐにメモが取れるようなサイズがベスト。
しかし、3ヶ月の営業所の受注計画やイベント計画、工事管理、部下の折衝案件の管理など、月単位で管理したいこと、会議や業者との打合せなどのノートのような使い方などはA5サイズなど、ある程度大きなサイズのほうが使いやすい・・・・。
なので2冊持ちが最低必要と考えました。
今まで、フランクリンプランナーを使ってきました。
しかし、サイズが中途半端なこと。分厚いのにDAYはMAX3ヶ月分しか入らない。
その日の計画や目標管理にはとても良いと思います。
が、
が、ですね。
が、なんですよ。

さっきのA5サイズは打合せの記録をデータ化するので、すべてが入っていなくてもよく、必要なものだけを入れているのでシステム手帳が使いやすい。
マンスリー手帳を数種類入れています。
カテゴリごとに使いやすい形式が異なるため、契約工程がわかりやすいガントチャート形式のものや通常のマンスリー形式のもの、2つ共入っている形式のものなど。
机の上で使う可能性が高いことをA5で運用してみます。

持運びの手帳はシステムでなくても良いかなと、持運び用には付箋がINBOX
そこからどこに格納するかを繰り返します。必要なことだけを手帳内に書き写して残します。
予定はgooglecal
タスクはtoodledo
顧客情報は会社のシステム
打合せ情報googledrive
などです。

あとは今までフランクリン・プランナーで実施していた目標管理や週間コンパス、ミッションステートメントをどうするかです。
一番重要なことです。
常に見れるのところに書く必要があるので、持ち運び手帳に書くことになるでしょう。
まぁ、とりあえず3ヶ月運用してみて。