私は紙の手帳とGoogleカレンダーを併用していますが、最近は身近な上司でもGoogleカレンダーだけで良い人も多くいますし、実際に手帳を持っていない人もいます。
以前、私もチャレンジしたことがあったのですが、挫折しました。改めて私が紙の手帳を手放せない理由をまとめました。これはデジタル一本化へふらついた時に見返したいと思います。
1.すぐ書ける。 コレが一番ですね。書きたいときにすぐ書ける。もちろん筆記用具がないとだめですが・・・。 記憶って曖昧ですし、一時的な思いつきなど、すぐ忘れてそれを思い出すのに時間がかかることもあります。書けるときにすぐ書く。コレが鉄則だと思っています。 書きたい時にすぐ書ける喜び、それは字とは限らない、自由に書ける。
2.場所を選ばない。 例えば、お客さんの前とか会議中とか周りの環境に左右されず堂々と書けることで、あとで書こうと言いながら、忘れてしまうことが減る。 失礼と思われることもなく、むしろしっかりメモしてくれていると安心してもらえる。
3.一覧性が良い。 パッと見れる。 ロス時間が少ない。どこに書いたのかなぁとデジタルで検索すると早いように感じますが、一覧性が悪くそれぞれヒットしたものを開く作業が必要。紙なら自分で開くのでイラッとしない。
4.消さずにあえて残せられる。 考えの経緯が残るので、後から見ても納得できる。 漏れがなくなる。例えば新たに発生したタスクがあったとしていつやるかを落とし込めば、横線で消すなど、転記したのがわかるなど。
5.モチベーションが上がる。 計画を紙に書くとなぜかやる気が出る。なぜか書きながらテンションが上がるのとあっという間に時間がすぎる。字を書いているうちにいろんなことを思うんでしょうね? 後はし実行するだけと、頭がスッキリする。 余計なことを考えなくてよくなる。
6.書き方が自由。 字だけではなくて、イラストやそれに色をつけたり、表を書いたりできる。
7.振り返りが簡単 未来の自分への投資 開けば去年どんなことをしていたのかがわかる。 去年、新入社員にどんな指示をしたのか?同時期の市場環境がどうだったのか?など、忘れている情報を確認できる。
【まとめ】
書くと色々アイデアが出るもので、思いもつかなかったことが導き出されることがあるんですよね?
不思議なことに。それがきっかけでうまくいく企画も実際にありましたし、出し切った感もあるんです。
これからも間違いなく紙の手帳はそばにおいていると思います。
字は汚いですけどね。それはそれで字が汚いと認識させてもらえるのも手帳の良さだと思っています。
思っていることを記しておく、あとで本当にいい思い出として蘇ることがあります。恥ずかしいこともありますけどね・・・。
私が今使っている手帳はこちら
フランクリンプランナー コンパクトサイズ
重いとかでかいとかありますが、コレ以上ない手帳だと思っています。
システム手帳にしているのも理由があり、年をまたいで必要な情報があるからです。
まず、1日2ページですので、紙の量で足りないことはないですし、それが故に自由度が高い。
PDCAもしっかりできるし、日記を書くスペースもある。場合によっては写真を貼っていたこともありました。
スケジュール管理は基本Monthlyでします。Dayは記録とその日にすることを書き、一日でメモしたものは所定の場所に隔離していきます。
必要な場所に移すことであとから探すのに探しやすいところに入れておくようにしています。隔離先はGoogleDrive・OneDrive・DropBox・EverNoteなどクラウドにあげています。これからもそれぞれの良いところをうまく使っていきたい思っています。
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